![Discord Proving Ground chapter10.0
2011.5.21@Sakuradai Pool18:00open 18:20start ¥2,000
act:simHANAYOBilly?effective dose米本実Defektretts + MIZUHODIRECT LIGHTNING STROKE supported by 黒電話666
■sim [大島輝之、大谷能生、植村昌弘]音と音の関係(すきま、ずれ、ゆらぎ等)をキーワードに、ギタリスト大島輝之の呼びかけで結成。大島の緊密な作曲によるバンド・アンサンブルの新天地を目指しつつ、ライブでは強烈な音圧と個々の演奏のダイナミズムが結びついたプレイを繰り広げる。■HANAYO現代美術家。幼い頃から写真、音楽、演劇に親しみ、アメリカやヨーロッパ各地で過ごす。19歳で帰国し大学中退後、向島で半玉(芸者の卵)修業を開始。そのエピソードはロンドンの『The Face』誌表紙を飾り、ゴルチエなどのモデルとしても活躍する。日本では一時TV,舞台などに出演、さらに歌手としてソロ活動のほか、多彩なコラボレーションも展開。秋田昌美、Kai Althoff、MayoThompson、TerreThaemlitz、daisychainsaw、Panacea、中原昌也ほか、近年では、JonathanBeplerと舞台音楽そしてJu¨rgen Paapeとカバーしたjoe le taxiはSoulwaxの2ManyDjsに使われ大ヒットした。並行して13歳の時から同じカメラで自身の日常を幻想的な色彩で切り取る写真を撮り続けており、またこうした要素にコラージュ、パフォーマンス、音楽、立体表現を加えたインスタレーションを発表する。『花代展 ウツシ・ユメクニ』(2000年、パルコギャラリー、東京)、『Hanayo- fuck little red riding hood 』(02年、パレ・ド・トーキョー)などの個展、『Cities on the Move』展(97年、ウィーン他世界各都市を巡回)、『六本木クロッシング』(04年、森美術館、東京)などのグループ展ほか、展覧会多数。作品集に、『ハナヨメ』(新潮社)、『ドリームムムム…ブック』(リトルモア)、『hanayo』(Galerie du Jour agne`s b., 河出書房新社)『MAGMA』(赤々舎)、『COLPOESNE』 (UTRECHT)、『Gift /献上』(DHR Geist)、『wooden veil』(dekorder)がある。99年からドイツ在住。■Billy?93年から活動。名古屋の菊池行記により結成。現在 のメンバーは、他に石上和也、宮崎哲也の3人組。各人のラップトップのみを使用した先鋭な演奏を行い、多くの内外のミュージシャンと共演。菊池は自身のレーベルTestToneMusicを主催。リリースも継続的に行う。今回は菊池と宮崎の二人による演奏。■effective doseベーシスト、バイオリニストとして様々なシーンで活躍する千葉広樹によるノイズ+ミニマルテクノソロユニット。複数のジェネレーターを連結し無機質で図太いビートを繰り出していく。2010年に「ONE606&5GENERATORs&1MEMORYMAN&ONEMANsLIVE」(The Shock Wave)をリリース。■米本実 [米本電音研究所]楽とテクノロジーの関わりをテーマに、自作の電気楽器を用いた作曲や演奏活動を続ける。東東京が生んだハンダ付けのうまい音楽家。2008年12月、オーム社より「楽しい電子楽器 自作のススメ」を出版。■Defektretts + MIZUHO東京インダストリアルノイズ軍団 Defektroの姉妹ユニット。メンバーは、本田アヤコ、Lulu Deluxe(KUNT)。オーストラリアと東京を拠点とした女性ハードコアノイズユニット。今回はノイズサンプラー奏者MIZUHOを加えたスペシャルユニットでのパフォーマンスを行う。■DIRECT LIGHTNING STROKEエフェクタ類を一切通さない直接的な電気ノイズと映像をシンクロさせる電気実験ノイズプロジェクト。 最近では電波による実験的なアプローチを開始している。 グラインドコアやデスメタルバンドとの共演も多く、ハードコアな側面も垣間見せる。 アートの雰囲気は微塵も感じる事ができない直感現実主義。電音実験機関「Discord Proving Ground」を黒電話666と共に主催。](http://26.media.tumblr.com/tumblr_liytbejUHf1qbfvceo1_500.jpg)
Discord Proving Ground
chapter10.0
2011.5.21@Sakuradai Pool
18:00open 18:20start ¥2,000
act:
sim
HANAYO
Billy?
effective dose
米本実
Defektretts + MIZUHO
DIRECT LIGHTNING STROKE supported by 黒電話666
■sim [大島輝之、大谷能生、植村昌弘]
音と音の関係(すきま、ずれ、ゆらぎ等)をキーワードに、ギタリスト大島輝之の呼びかけで結成。
大島の緊密な作曲によるバンド・アンサンブルの新天地を目指しつつ、ライブでは強烈な音圧と個々の演奏のダイナミズムが結びついたプレイを繰り広げる。
■HANAYO
現代美術家。幼い頃から写真、音楽、演劇に親しみ、アメリカやヨーロッパ各地で過ごす。19歳で帰国し大学中退後、向島で半玉(芸者の卵)修業を開始。そのエピソードはロンドンの『The Face』誌表紙を飾り、ゴルチエなどのモデルとしても活躍する。日本では一時TV,舞台などに出演、さらに歌手としてソロ活動のほか、多彩なコラボレーションも展開。秋田昌美、Kai Althoff、MayoThompson、TerreThaemlitz、daisychainsaw、Panacea、中原昌也ほか、近年では、JonathanBeplerと舞台音楽そしてJu¨rgen Paapeとカバーしたjoe le taxiはSoulwaxの2ManyDjsに使われ大ヒットした。並行して13歳の時から同じカメラで自身の日常を幻想的な色彩で切り取る写真を撮り続けており、またこうした要素にコラージュ、パフォーマンス、音楽、立体表現を加えたインスタレーションを発表する。『花代展 ウツシ・ユメクニ』(2000年、パルコギャラリー、東京)、『Hanayo- fuck little red riding hood 』(02年、パレ・ド・トーキョー)などの個展、『Cities on the Move』展(97年、ウィーン他世界各都市を巡回)、『六本木クロッシング』(04年、森美術館、東京)などのグループ展ほか、展覧会多数。作品集に、『ハナヨメ』(新潮社)、『ドリームムムム…ブック』(リトルモア)、『hanayo』(Galerie du Jour agne`s b., 河出書房新社)『MAGMA』(赤々舎)、『COLPOESNE』 (UTRECHT)、『Gift /献上』(DHR Geist)、『wooden veil』(dekorder)がある。99年からドイツ在住。
■Billy?
93年から活動。名古屋の菊池行記により結成。現在 のメンバーは、他に石上和也、宮崎哲也の3人組。各人のラップトップのみを使用した先鋭な演奏を行い、多くの内外のミュージシャンと共演。菊池は自身のレーベルTestToneMusicを主催。リリースも継続的に行う。今回は菊池と宮崎の二人による演奏。
■effective dose
ベーシスト、バイオリニストとして様々なシーンで活躍する千葉広樹によるノイズ+ミニマルテクノソロユニット。複数のジェネレーターを連結し無機質で図太いビートを繰り出していく。2010年に「ONE606&5GENERATORs&1MEMORYMAN&ONEMANsLIVE」(The Shock Wave)をリリース。
■米本実 [米本電音研究所]
楽とテクノロジーの関わりをテーマに、自作の電気楽器を用いた作曲や演奏活動を続ける。東東京が生んだハンダ付けのうまい音楽家。2008年12月、オーム社より「楽しい電子楽器 自作のススメ」を出版。
■Defektretts + MIZUHO
東京インダストリアルノイズ軍団 Defektroの姉妹ユニット。メンバーは、本田アヤコ、Lulu Deluxe(KUNT)。
オーストラリアと東京を拠点とした女性ハードコアノイズユニット。
今回はノイズサンプラー奏者MIZUHOを加えたスペシャルユニットでのパフォーマンスを行う。
■DIRECT LIGHTNING STROKE
エフェクタ類を一切通さない直接的な電気ノイズと映像をシンクロさせる電気実験ノイズプロジェクト。
最近では電波による実験的なアプローチを開始している。 グラインドコアやデスメタルバンドとの共演も多く、ハードコアな側面も垣間見せる。 アートの雰囲気は微塵も感じる事ができない直感現実主義。電音実験機関「Discord Proving Ground」を黒電話666と共に主催。